治療を受けているのに、なかなか膝の痛みが引かない…。
そんな時は、日常の「姿勢」や「癖」を見直す必要があります。
無意識に膝をいじめていませんか?
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1.横座り(お姉さん座り)・ぺたんこ座り(アヒル座り) 床に座る際、これらの座り方をしていませんか?
これは膝関節を無理やりねじり、骨盤を歪ませる最も危険な座り方です。膝の内側の靭帯に強烈な負荷がかかります。
2.柔らかすぎる靴・サイズの合わない靴 クッション性が良すぎる靴は、着地が不安定になり、そのブレを膝が受け止めることになります。また、カカトを踏んで歩くのもNG。足首が不安定になり、膝への衝撃が増大します。
3.椅子に浅く座って足を組む 足を組むと骨盤が傾き、片方の足に重心が偏ります。
その状態で立ち上がる瞬間、膝に体重の数倍の負荷がかかってしまいます。
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床座り(和式生活)よりも、椅子座り(洋式生活)の方が膝への負担は圧倒的に少ないです。
もし床に座るなら、正座椅子を使ったり、クッションをお尻の下に敷いて高さを出すなど工夫しましょう。
「私の歩き方、大丈夫かな?」と気になった方は、当院で歩行チェックも行っていますよ!
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