こんにちは。かたぎはら鍼灸整骨院です。
病院でレントゲンを撮って「軟骨がすり減っていますね、老化現象です」と言われたことはありませんか?
実はこれ、半分正解で半分間違いなんです。
今日は、プロの視点から「なぜ膝が痛くなるのか?」について深掘りします。
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衝撃的な事実ですが、軟骨そのものには痛みを感じる神経が通っていません。
つまり、軟骨がどれだけすり減っても、それ自体が痛むことはないのです。
では、なぜ痛いのでしょうか? 主な原因は以下の2つです。
関節包(かんせつほう)の炎症 関節を包んでいる袋(関節包)には神経がたくさんあります。関節の動きが悪くなり、内部で摩擦が起きることで、この袋が炎症を起こして激痛を生みます。
膝周りの筋肉の「ねじれ」 骨盤が歪んだり、足首が倒れ込んだりすることで、太ももの骨とすねの骨が雑巾絞りのようにねじれます。これにより周囲の筋肉や靭帯が悲鳴を上げているのです。
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膝に水がたまるのは、
「膝が炎症という火事を起こしているから、水で冷やそうとしている」
防衛反応です。
水を抜いてもまたたまるのは、火事(炎症の原因)が消えていないから。
当院では、膝だけでなく「骨盤」や「足首」のバランスを整えることで、膝にかかるねじれストレスを解消します。
原因を取り除けば、痛みは必ず変化します。
諦めずにご相談ください。