痛くて抱っこが辛いママへ。産後の「手首痛」は腕の使いすぎじゃない?かたぎはら鍼灸整骨院の根本改善

痛みのせいで、笑顔で抱っこできないママへ

「泣いているわが子を抱き上げたいのに、親指の付け根にピキッと激痛が走って思わずためらってしまう…」

「毎日の授乳や寝かしつけで手首が限界。サポーターをしているけれど全然良くならない…」

「痛みのせいで無意識に顔をしかめてしまい、わが子に申し訳なくて自己嫌悪に陥る…」

待ったなしの育児、24時間365日休むことのできない毎日、本当にお疲れ様です。

生後数ヶ月から1歳前後の赤ちゃんを育てるママにとって、手首の痛みは日常生活のすべてにおいて大きな壁となります。

痛みを我慢しながらの育児は、体だけでなく心まで削られてしまいますよね。

この記事では、湿布やサポーターではなかなか良くならない「産後の手首痛(腱鞘炎)」の本当の原因を解き明かし、
痛みを根本から解消して、思い切り笑顔でわが子を抱きしめられるようになるためのアプローチについて詳しく解説していきます。

【目次】

1.湿布やサポーターでごまかしてない?産後の手首痛を放置するリスク

2.産後の手首痛、本当の原因は「腕の使いすぎ」だけじゃない!

3.かたぎはら鍼灸整骨院で根本改善!当院がママに選ばれる3つの理由

4.痛みを気にせず、思いっきり笑顔でわが子を抱きしめられる毎日へ

5.ご予約・お問い合わせはこちら

湿布やサポーターでごまかしてない?産後の手首痛を放置するリスク

手首が痛み始めたとき、とりあえず整形外科で湿布をもらったり、薬局でサポーターを買って痛みをしのいだりしていませんか?

もちろん、痛みが強すぎる時の応急処置としては必要です。

しかし、数週間経っても痛みが引かない、あるいは痛みがどんどん強くなっている場合は、
それらの対策が「その場しのぎ」になっており、根本的な解決には至っていない証拠です。

「そのうち治る」は危険!痛みをかばって起こる全身への悪影響

産後の手首痛(とくに親指側の痛み)は「ドケルバン病」と呼ばれる腱鞘炎の一種であることが多いです。

これを「育児中だから仕方ない」「卒乳すれば治るだろう」と我慢して放置するのは非常に危険です。

片方の手首が痛いと、無意識のうちにもう片方の腕や肩、さらには背中や腰を使って赤ちゃんを支えようとします。

この「かばう動作」が全身のバランスを大きく崩し、今度は反対側の手首の腱鞘炎、ひどい肩こり、ぎっくり腰など、
連鎖的な痛みを引き起こしてしまうのです。

痛みが慢性化すると、日々の育児や家事に深刻な支障も…

腱と腱鞘(腱のトンネル)の摩擦による炎症が慢性化すると、組織が分厚くなり、指を動かすだけで激痛が走るようになります。

最悪の場合、ステロイド注射や手術が必要になるケースも珍しくありません。

お風呂で赤ちゃんの頭を洗えない、フライパンを持てない、おむつ替えの些細な動作すら辛いなど、
日常のあらゆる場面で強いストレスを感じるようになり、産後のメンタルヘルスにも深刻な悪影響を及ぼしてしまいます。

産後の手首痛、本当の原因は「腕の使いすぎ」だけじゃない!

では、なぜ産後のママばかりが、これほどまでに手首の痛みに悩まされるのでしょうか?

「赤ちゃんが重くなって、腕を使いすぎているから」——実は、それだけが原因ではありません。

当院にご来院される産後ママのお体を詳しく検査すると、
手首の痛みの根本原因が「産後特有の姿勢の崩れ」に隠れていることがほとんどなのです。

毎日の抱っこや授乳で作られる「猫背・巻き肩」の罠

産後は、ホルモンの影響で全身の関節や靭帯が非常に緩みやすい状態になっています。

その不安定な体で、1日に何時間も下を向いて授乳をし、前かがみになっておむつを替え、赤ちゃんを抱っこし続けます。

すると、背中が丸まり(猫背)、両肩が内側にグッと入り込んだ「巻き肩」の姿勢が定着してしまいます。

肩が内側に巻き込まれると、腕の骨全体が内側にねじれ、手首から肘にかけての筋肉が常にパンパンに引っ張られた状態になります。

この「腕全体がねじれて緊張した状態」で赤ちゃんを抱え上げるため、
親指と手首の関節に限界を超えた負荷が集中し、炎症を起こしてしまうのです。

手首への負担を減らすには、首や肩まわりの骨格・姿勢改善が必須

つまり、手首の局所だけをマッサージしたり、湿布を貼って冷やしたりしても、
土台となる「猫背や巻き肩による腕のねじれ」がそのままでは、赤ちゃんを抱っこするたびに再び手首の筋肉が引っ張られ、
痛みがぶり返してしまいます。

手首の痛みを本当の意味で改善するためには、局所の炎症を抑えるだけでなく、首や肩まわり、
背骨といった全身の骨格バランスを整え、「手首に負担がかからない姿勢」を取り戻すアプローチが不可欠なのです。

かたぎはら鍼灸整骨院で根本改善!当院がママに選ばれる3つの理由

「サポーターを外して生活したい」

「痛みを気にせず育児を楽しみたい」

そんなふうに限界を感じているママは、ぜひ当院にお任せください。

確かな結果を出し続けているのには3つの明確な理由があります。

理由1. 痛みの本当の原因を特定する「詳細な姿勢・動作分析」

当院では、いきなり痛い手首を揉んだり、電気を当てて終わりにしたりするようなことは絶対にいたしません。

まずは丁寧なカウンセリングで、どのような動作で手首が痛むのか、毎日の授乳姿勢はどうなっているのかを深くヒアリングします。

その上で、肩の巻き込み具合や背骨の歪みなど、手首に負担をかけている「本当の原因」を詳細な姿勢・動作分析によって正確に見つけ出します。

理由2. 産後のデリケートな体にも安心!ボキボキしないソフトな骨盤・姿勢矯正

「整体や骨格矯正って、骨をボキボキ鳴らされて痛そう…」と不安に思う方もご安心ください。

産後のママの体は非常にデリケートです。当院の施術は、医学的根拠に基づいた非常にソフトで優しいアプローチです。

強い力で無理やり関節を鳴らすような危険な施術は一切行いません。

固まってしまった背骨や肩甲骨、肋骨まわりの歪みを優しく整えることで、巻き肩や猫背を自然な状態へと導き、
腕のねじれをスッキリと解消していきます。

理由3. 国家資格保持者(柔道整復師)によるマンツーマン施術と安心の実績

あなたのお体を担当するのは、「柔道整復師」という国家資格を持ち、体の構造(解剖学・生理学)を熟知したプロフェッショナルです。

9年以上の臨床経験を持ち、これまで延べ3万人以上の方の痛みと向き合ってきました。

毎回担当のスタッフが変わるようなチェーン店とは異なり、経験豊富な院長が最初から最後までマンツーマンで、
あなたのお体の変化に責任を持って対応いたします。確かな技術力で、産後のデリケートな体と頑固な痛みにアプローチします。

痛みを気にせず、思いっきり笑顔でわが子を抱きしめられる毎日へ

手首にピキッと走る激痛。「育児中だから仕方ない」「私が我慢すればいいだけ」と、一人で耐え続ける必要はありません。

骨格を整え、手首に負担のかからない自然な姿勢を取り戻すことで、体は確実に変わります。

・痛みを怖がることなく、泣いているわが子をスッと抱き上げられる!

・お風呂や着替えなど、毎日の赤ちゃんのお世話がスムーズで楽しくなる!

・痛みのストレスから解放され、心からの笑顔で子どもと向き合える!

そんな、当たり前だけれど本当に幸せな日常を、当院で一緒に取り戻しませんか?

「もっと早く来ればよかった!」と言っていただける自信があります。毎日頑張るママの味方として、私たちが全力でサポートいたします。

ご予約・お問い合わせはこちら

かたぎはら鍼灸整骨院は、お一人おひとりとしっかり向き合い、質の高い施術を提供するために【完全予約制】となっております。

お気軽にLINE、またはお電話にてご連絡ください。

辛い痛みを一人で抱え込まず、まずは一度、専門家である当院にご相談ください。あなたからのご連絡を心よりお待ちしております!


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【かたぎはら鍼灸整骨院】

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