スポーツや仕事のパフォーマンスが変わる!「自分の体を知る」とはどういうこと?

「自分の体は、自分が一番わかっている」 そう思っていても、実は脳が感じているイメージと、実際の体の動きにはズレがあることが多いのをご存知ですか?

今日は、先日お話しした野球少年も実践していた「身体意識(ボディスキーマ)」について解説します。

慢性痛の原因は「体の使い方の癖」に気づけないこと
――――――――――――――――――――――――

腰痛や肩こりが再発する人の多くは、「自分がどんな姿勢をしているか」「どこに力が入っているか」に無自覚なケースがほとんどです。

これらに自分で気づけないと、いくら整体でほぐしても、日常生活に戻ればまた歪んでしまいます。

自分の体を「スキャン」する能力を高めよう
―――――――――――――――――――――――

先日卒業していった野球少年は、施術を受ける中で「今の痛みは、ここが固まっていたからだ」と、自分で原因を分析できるようになっていました。

これができると、最強です。 整体は「治してもらう場所」ではなく、「自分の体の答え合わせをする場所」になります。

まずは「違和感」に敏感になることから
―――――――――――――――――――――

専門的な知識がなくても大丈夫です。 「今日はいつもより右肩が重いな」「座っている時、左のお尻が痛くなりやすいな」といった小さな違和感を無視しないことから始めましょう。

当院では、ただ痛りを取るだけでなく、「あなたの体の癖」をしっかりとお伝えし、自分で管理できる状態を目指して施術を行っています。


この記事をシェアする

関連記事