「鏡を見るたび、膝の間がパカッと開いているのが気になる…」 「可愛いスカートを履きたいけれど、脚のラインが出るのが恥ずかしい」 「歩いているとすぐに足の外側が疲れて、靴の底が外側ばかり減っていく」
そんな「O脚」のお悩み、抱えていませんか?
自分で意識して膝をくっつけようとしても、 気づけばまた開いてしまう。 ネットで見たトレーニングを頑張ってみたけれど、 一向に形が変わる気配がない。
「もう骨格の問題だから、生まれつきだから仕方ない…」と 諦めてしまっている方も多いかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。 そのO脚、実は「脚」だけの問題ではないかもしれません。 プロの視点から見れば、もっと別の場所に「本当の原因」が隠れていることが多いのです。
よく「O脚を治すには内もも(内転筋)を鍛えましょう」と言われますよね。 もちろん間違いではありませんが、それだけで解決する方はごく一部です。
なぜなら、O脚は単なる「筋力不足」ではなく、 体全体の「連鎖的なねじれ」の結果だからです。
無理に内ももに力を入れて膝を閉じようとすると、 かえって腰を反らせてしまったり、 膝の関節に無理な負担をかけて痛めてしまったりすることもあります。
重要なのは、無理に「閉じる」ことではなく、 足の裏から骨盤までが正しく積み重なるように「整える」ことなのです。
かたぎはら鍼灸整骨院では、O脚の多くは 「足首のゆがみ」と「股関節のねじれ」のセットが原因だと考えています。
多くのO脚の方は、重心が足の外側に偏っています。 すると足首が外側に倒れ、それに連動してスネの骨が外に開き、 さらに股関節が内側にねじれてしまうのです。
この「ねじれ」の連鎖が起きている状態で、 いくら表面の筋肉だけを鍛えても、 骨格はなかなか元の位置に戻ってくれません。
土台である足首を正しい位置にリセットし、 内側にねじれた股関節を正しい方向へ導いてあげることが、 真っ直ぐな脚への近道なのです。
それでは、自宅で座りながらできる、 O脚改善のための「足首リセット」をご紹介します。 お風呂上がりやテレビを見ている時間に、ぜひ試してみてください。
【足首の外倒れ防止ケア】
1.椅子に座る 背筋を伸ばして椅子に座り、片方の足をもう片方の膝の上に乗せます。
2.足首を固定する 片方の手でくるぶしの上をしっかり持ち、もう片方の手で足の指の付け根を持ちます。
3.内側に「絞る」ように回す 足首が外側に倒れないよう、雑巾を絞るように優しく内側へ向かって足首を回します。 (※ゴリゴリ回すのではなく、関節の隙間を広げるイメージで)
4.足指を広げる 最後に、足の指の間に手の指を入れ、ギュッと握ってパッと離すのを5回繰り返します。
これだけで、地面を踏む感覚が「外側」から「親指の付け根(母指球)」へと変わるはずです。
セルフケアを続けることで、 「足が疲れにくくなった」「少し隙間が狭くなった気がする」 といった変化を感じることは十分に可能です。
しかし、長年の歩き方のクセで固まってしまった骨盤や、 自分では届かない深層部の筋肉の癒着を剥がすのは、 やはりプロの技術が必要です。
かたぎはら鍼灸整骨院では、 独自の検査であなたの「ねじれ」のパターンを特定し、 ソフトな刺激で骨格を正しい位置へと誘導します。
「ボキボキ」するような強い矯正は行いません。
優しく整えることで、体が自らバランスを取れるように促します。
見た目の美しさはもちろん、 将来の膝の痛みや腰痛を防ぐためにも、 今ここで根本から整えておきませんか?
脚の形が変わると、選べる服が増え、歩く姿に自信が持てるようになります。 「もう治らない」と決めつける前に、一度当院へ相談に来てみてください。
あなたの脚が本来の美しさを取り戻せるよう、 精一杯サポートさせていただきます。
かたぎはら鍼灸整骨院は、あなたの「スッとした真っ直ぐな脚で、好きなファッションを楽しみながら歩きたい」という気持ちを全力で応援します。 まずはお気軽にご相談ください。
お電話、またはLINEでの予約をお待ちしております。