「服を何枚着込んでも、体の芯が冷え切っている」
「寒さで肩に力が入り、肩こりや頭痛がひどくなってきた」
「手足が氷のように冷たくて、夜なかなか寝付けない」
こんなお悩みないですか?
厳しい寒さが続くと、どうしても体は「守り」の姿勢に入ります。 血管がギュッと縮まり、血流が滞ることで、体温を上げるエネルギーが全身に届かなくなってしまうのです。
そんな時、カイロや暖房も助けになりますが、実はあなた自身の体に「自家発電のスイッチ」があるのをご存知ですか?
それが「ツボ」です。 今日は、寒さで冷え切った体を内側からポカポカに温める、即効性の高いツボとその押し方をご紹介します。
寒い時、多くの方が「外から温めること」ばかりを考えます。 もちろん大切ですが、それだけでは不十分です。
なぜなら、冷えの本当の原因は、外気の影響だけでなく、自律神経の乱れによって血行が悪くなっていることにあるからです。
表面だけを温めても、熱を運ぶ「血液の循環」が悪いままでは、すぐにまた冷えてしまいます。
東洋医学では、ツボを刺激することで気の流れを整え、体の中から熱を作り出す力を高めることを得意としています。
「内側から燃える力」を呼び起こすことが、冷えに強い体への第一歩なのです。
手足が冷たい時、実は一番先に冷えているのは「お腹」です。
人間の体は、命を守るために重要な内臓が集まっている「体幹部」の温度を優先的に守ろうとします。
お腹が冷えると、体は「末端(手足)に血液を送っている場合じゃない!」と判断し、手足の血管を閉じてしまいます。
つまり、手足を温めたいなら、まずはお腹や腰にある「全身を温めるスイッチ」を入れなければなりません。
特に、自律神経を司る脊柱(背骨)や骨盤の周りを整えることは、全身の血流を再開させるために不可欠なのです。
外出先や仕事中でもできる、体を温める魔法のツボをご紹介します。
場所: おへそから指2本分下のところ。
やり方: 手のひらで覆うように、円を描きながら優しく30秒撫でるか、ゆっくりと深く押します。
場所: 足の内側のくるぶしから、指4本分上がったところ。
やり方: 親指で垂直に、少しズーンと響く強さで5秒押して5秒離す。これを3回繰り返します。
場所: 首を前に倒した時、首の付け根に大きく飛び出る骨のすぐ下。
やり方: ここは押すのも良いですが、シャワーを当てたり、カイロで温めるだけでも全身の血流が劇的に良くなります。
ツボを押しても、すぐにまた冷えてしまう…。
そんな方は、骨格のゆがみによって神経の通りが悪くなり、体温調節機能が低下している可能性があります。
かたぎはら鍼灸整骨院では、冷えに悩む方へ以下の施術を行います。
◾️骨盤・姿勢矯正: 血流を阻害している「体のねじれ」を整え、熱が全身に巡るルートを確保します。
◾️お灸・鍼灸施術: 専門的なツボの刺激で、内臓の働きを高め、自家発電できる体へ導きます。
◾️生活習慣アドバイス: 食べ物や入浴法など、あなたのライフスタイルに合わせた温活を提案します。
「冷え性は体質だから」と諦めないでください。 今年の冬は、内側からポカポカの体で過ごしてみませんか?
かたぎはら鍼灸整骨院は、あなたの「寒さを気にせず、冬でも軽やかで活動的に過ごしたい」という気持ちを全力で応援します。
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