「写真に写った自分の肩が、左右で高さが全然違う…」
「靴の底がいつも外側ばかり減っている」
「片方の足だけ組みたくなるのは、体が歪んでいるから?」
ふとした瞬間に感じる、ご自身の身体の「左右差」。
一度気になりだすと、鏡を見るたびに不安になりますよね。
実は、身体の歪みは単に見栄えが悪いだけではありません。
放置しておくと、慢性的な肩こりや腰痛、さらには疲れやすさや自律神経の乱れなど、全身の不調を招く「万病の元」となってしまいます。でも、大丈夫です。
歪みは、あなたのこれまでの「生活習慣のクセ」が形になったもの。
つまり、正しい知識を持って「リセットする習慣」を身につければ、身体は必ず応えてくれます。
今回は、かたぎはら鍼灸整骨院が、自宅で今すぐできる歪みチェックと、根本から整えるためのヒントをプロの視点でお伝えします。
「歪みを治そう!」と意気込んで、動画サイトを見ながらストレッチや筋トレを始めていませんか?
実は、歪みが強い状態で無理に運動をすると、かえって歪みを助長してしまうことがあります。
身体が歪んでいるということは、特定の筋肉が「働きすぎ」で、別の筋肉が「サボっている」状態です。
そのバランスが崩れたまま動くと、働きすぎの筋肉はさらに緊張し、サボっている筋肉は置いてけぼりに…。
大切なのは、強く鍛えることではなく、まずは「ニュートラル(中立)」な状態に戻してあげることなのです。
身体が急に歪むことはありません。 歪みの正体は、日々の何気ない動作の積み重ねです。
・いつも同じ側でバッグを持っている
・スマホを見る時に、首を同じ方向に傾けている
・椅子に座ると、無意識にいつも同じ足を上に組む
これらの「30秒程度の動作」を毎日何十回と繰り返すことで、脳が「この歪んだ状態が正しい」と勘違いしてしまうのです。
つまり、歪みを直すには、骨をボキボキ鳴らすことよりも、この脳の「勘違い」を正し、筋肉に正しい長さを思い出させることが不可欠です。
誰でも自宅で簡単に、安全にできる歪みリセット法をご紹介します。
【全身脱力ゆらゆら体操】
1.仰向けに寝る 平らな床(ヨガマットや畳)の上に、手足を伸ばして仰向けになります。
2.かかとを軸に足を揺らす つま先を天井に向けた状態で、足の付け根から「金魚」のように左右にパタパタと小刻みに揺らします(30秒)。
3.腕を万歳して深呼吸 両手を頭の上に伸ばし、鼻から吸って口から細く長く吐きます。 この時、腰が浮きすぎないよう、お腹の力を抜いて床に背中を預けましょう。
4.左右の長さを確認 終わった後、両手両足がスッと伸び、床にペタッと吸い付くような感覚があれば、リセット成功です。
セルフケアを続けても「すぐに戻ってしまう」という場合は、自分では気づけない深部の癒着や、骨格の根本的なズレが固定化されているサインです。
そんな時、どのように専門家を選べば良いのでしょうか?
プロが考える「良い院」の条件は、「今の歪みが、あなたのどの習慣から来ているのか」を論理的に説明してくれるかどうかです。
かたぎはら鍼灸整骨院では、単に今の歪みを整えるだけでなく、 「なぜその歪みが起きたのか」 「再発させないために、普段の生活で何に気をつけるべきか」 を丁寧にお伝えし、あなたと一緒に「卒業」を目指します。
ボキボキしない優しい手技と、深部に届く鍼灸を組み合わせ、あなたの身体が本来持っている「まっすぐな軸」を取り戻します。
身体の歪みを整えることは、心と体の「余裕」を取り戻すことです。 まっすぐな軸が手に入れば、呼吸が深くなり、疲れにくく、毎日をもっと前向きに過ごせるようになります。
かたぎはら鍼灸整骨院は、あなたの「歪みのない健やかな身体で、服を格好よく着こなし、どこまでも颯爽と歩きたい」という気持ちを全力で応援します。 まずはお気軽にご相談ください。お電話、またはLINEでの予約をお待ちしております。